はじめまして。おぎじい株式会社のサイトにようこそ。

社名の由来は当社代表の祖父に由来しています。 平成18年に代表の祖父が他界し、その際に代表自身が作成した祖父の 回顧録の題名が「おぎじい」でした。同年に代表が独立し、当社を設立しました。

設立当初から数年間は事業の方向性を模索しておりましたが、平成21年から事業開始しました。平成22年に独自ドメインを登録しました。1日1前で前進を続けていけたらと願っております。



【会社略歴】

名 称 おぎじい株式会社
所在地 
(本社) 〒300-0816
     茨城県土浦市永国東町7-13
代表取締役 熊谷新
設 立 平成18年9月
資本金 20万円
取締役 2名
決算期 12月31日



【事業展開】

平成18年9月:設立

平成21年10月:土浦花火技大会臨時駐車場の設置

平成22年3月:JR土浦駅前日極駐車場の開始

 同年3月:JR荒川沖駅前日極駐車場の開始

 同年3月:独自ドメイン登録。HP開設。

 同年4月:かすみがうらマラソン臨時駐車場の設置

 同年11月:つくばマラソン臨時駐車場の設置

平成23年3月:
  東日本大震災避難者用臨時駐車場の設置(半年間)

平成24年5月:
  つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅
  日極駐車場の開始 →同年終了

 同年6月:
  JRひたちのうしく駅前日極駐車場の開始
  →同年終了

 同年10月:
  HP10000アクセス突破(10月4日(木))
  土浦花火技大会臨時駐車場の100台達成

平成25年2月:
  東京スカイツリー駐車場の開始
  →同年終了

  HP20000アクセス突破(2月4日(月))

 同年10月:
  HP30000アクセス突破(6月9日(月))

 同年10月:
  HP40000アクセス突破(10月14日)

平成26年4月:
  HP50000アクセス突破(4月10日(木))

 同年8月:
  HP60000アクセス突破(8月11日)

 同年12月:
  HP70000アクセス突破(12月12日)

平成27年4月:
  HP80000アクセス突破(4月18日)

平成27年9月:
  HP90000アクセス突破(9月27日(日))

平成28年3月:
  HP100,000アクセス突破(3月20日)

平成28年10月:
  HP110,000アクセス突破(9月30日(金))




【事業一覧】


土浦花火競技大会駐車場予約サイト

 人口14万人の土浦市に80万人が訪れる土浦花火競技大会。会場周辺から国道6号線のエリアの道路が全く動かなくなるのが大会当日の10月第一土曜日です。渋滞を回避できる地元情報に精通したスタッフが厳選した駐車場をご案内します。花火をゆっくりと見られる地元市民だけが知るスポットもご紹介。桟敷席専用の駐車場も準備しています。例年大会1か月前から予約を受け付けしております。

かすみがうらマラソン駐車場予約サイト

 エントリー数3万人と国内5指の規模を誇る大会に成長したかすみがうらマラソン。当日の公共交通機関の混雑は必至です。私どもは会場周辺に準備した駐車場に1か月前からご予約を受付ております。ランナーの皆さんは、事前にご提供した周辺エリアの地図と写真、動画で交通渋滞に巻き込まれずにスムーズに確実に会場に到着できます。スタート地点に隣接した駐車場なので、着替えや荷物の預かりもなしで、マンモス大会のわずらわしさも全くなく、ランナーの皆さんには良いコンディショニングで大会を楽しんでいただけます!


☆駅前駐車場予約サイト☆

駅前の駐車場を事前に予約できる画期的な新サービスです。目当てのコインパーキングに停められず右往左往。電車に遅れて、旅行が台無しなんてことになる心配がありません。詳しい地図と分かりやすいナビゲーション動画で確実に駐車場までスイスイたどり着けます。1か月前から予約受付できます。

 土浦駅前 駐車場予約サイト
 荒川沖駅前 駐車場予約サイト




【当社駐車場事業の紹介】

 当社の駐車場事業は、遊休不動産を無駄なく活用するだけでなく、新しい生活習慣を車社会に提供する事業として誕生しました。

 たとえば平成22年から開始した「かすみがうらマラソン」の駐車場事業では、国内最大級の3万人規模の参加者を誇るこの大会にランナー向けの駐車場を設置しました。当社ネットワークを活用して、会場隣接地に臨時の駐車場を設営し、様々な媒体を活用してランナーの皆さんへのPR活動、事前の詳細の交通状況のご案内、当日の円滑な誘導までを一貫して行っています。14万人の土浦市にその約3分の1のランナーと関係者が一堂に押し寄せれば、公共交通機関、特にJR東日本のパンクは不可避です。それをわずかでも車に分散することが当社の今回の最大の目的でした。またランナーのコンディショニング面でも混雑する電車に長時間ゆられてから、満足のいくレースは難しいでしょう。それを車に切り替えることで体力の消耗を避け、良いコンディションでレースに臨むことが達成できるでしょう。さらに地域活性化という面からも、自家用車で来て頂くことが、大会終了後に地方中核都市の一連の観光名所を楽しんで頂くことが必要です。町おこしでマラソン大会を開催しても、駐車場が準備されていないだけでその成果は半減してしまいます。微力ながら当社の駐車場事業が地域活性化の後押しにつながればと願っております

まとめると当社のマラソン大会臨時駐車場事業の意義とは以下の通りです。

一、交通機関の混雑を分散させる。

二、ランナーのコンディショニングづくりを支援する。

三、地方中核都市の産業振興を支援する。




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