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[10月限定]対局クラス(水曜日)活性化キャンペーン
2018年9月から新たに対局クラスがスタートしましたが、水曜日のメンバーがまだ4名と他の曜日に比べて寂しい状況です。 そこで水曜日活性化のために、10月に水曜日クラスに新規入会してくださった方に限り、入会金が0円となるキャンペーンを実施します。 未経験者の方はまずは体験レッスンからお気軽にお申し込みください。

10月から12月の開講スケージュール
*9月2日更新:10月6日(土)のレッスンは、土浦花火大会のため、10月27日(土)に振り替えとなりました。
*10月2日更新:10月31日(水)は当初お休みでしたが、開講となりました。11月から12月のレッスン日程を掲載しました。
コース名称 対局クラス
水曜コース
対局クラス
木曜コース
対局クラス
土曜コース
グループレッスン
土曜コース
開講時間 16:30から18:30 16:30から18:30 8:15から10:15 14:10から18:00
10月 10/3,10,17,24,31, 10/4,11,18,25, 10/13,20,27, 同左
11月 11/7,14,21,28, 11/1,8,15,22,29, 11/10,17,24, 同左
12月 12/5,12,19, 12/6,13,20, 12/1,8,15,22, 同左

【お知らせ】曜日対抗団体戦「ドラゴン杯」開催決定!
2018年12月24日(月祝)に曜日対抗の団体戦を行います。普段同じクラスで切磋琢磨している仲間と同じチームで団結して戦う楽しい大会です。 1チーム10名で個人戦、団体戦、リレー将棋、山崩しなど様々な種目で競い合います。参加費は1000円、会場は現在調整中です。

@月曜日チーム:(仮称)TISチーム
A水曜日チーム;カニカニーズ
B木曜日チーム:名称協議中
C土曜日チーム:名称協議中
D日曜日チーム;(仮称)熱戦将棋バトルチーム




当教室の指導方針 将棋の特徴 100手先を読む どんな生徒さんがいるの?

指導コース 教室の所在地 入会金・月謝  お振込み口座
指導日・定員  テキスト・教材  大会・試験  講師紹介  主催者

♪お申込フォーム

レッスンの様子や過去のレッスン内容等

【当教室の特徴】

土浦将棋塾は、将棋を通じて子供たちの能力を伸ばすことを目的に、2年間で初段を取得し、100手先を読める思考力を育てることを目標としています。 日本の伝統文化である将棋は、子供たちの思考力、判断力、集中力を高め、礼儀作法を習得し、コミュニケーション能力を伸ばす最高の教材です。 現代の子供たちが生きる時代は、コンピューターや人工知能の飛躍的な進歩により単純計算や記憶学習の価値は次第に薄れ、 「創造する力」「先を読む力」といった高度な思考力が必要となってきます。 将棋を通じて、これからの厳しい時代をたくましく生きていく力を身につけてもらいたいです。

当将棋教室の特徴は以下の通りです。日本伝統の将棋に現代の教育理論のエッセンスを加えた、新しいスタイルの将棋教室です。 皆が笑顔で真剣に取り組む姿を多くの方に見て頂きたいです。


1、楽しさが育てる集中力
昨今の少子化の影響で子供たちが放課後に自由に遊ぶ時間が減る傾向にあります。 この自由とは親や先生に決められたものではなく、自分の意志でやりたいものを選び、遊びたい友達と遊ぶという自由です。 子供はこの自由な時間を夢中になって過ごし、時の経つのも忘れて楽しみます。 この無心になって没頭する時間こそが集中する力を育て伸ばしていくと考えています。 そこで当教室ではまず将棋を楽しむこと、次に一緒に学ぶ仲間と過ごす時間を楽しむこと重視しています。 レッスンは毎回笑い溢れる楽しい雰囲気で、子供たちは伸び伸び過ごし、生き生きと将棋を楽しんでいます。

2、礼儀よりけじめ
子供たちは将棋を通じて日本の伝統的な礼儀作法を学ぶことができます。 しかし礼儀一辺倒では楽しい時間や雰囲気を作ることは難しくなります。 礼儀作法を徹底的に守るような指導をしてしまうと、教室内は暗い雰囲気になってしまい、楽しさが失われてしまいます。 適度な笑いや少々のおふざけは楽しさと切り離すことはできません。 そこで当教室では礼儀よりもけじめを優先するよう子供たちに伝えています。 笑いもok、おふざけもokですが、締めるところはしっかりやろうと指導しています。 これは場の空気を読みなさいと言っているに等しい訳で、講師や対戦相手の様子を見たり感じたりして適切な行動を取る必要があります。 実はこの指導は礼儀の根幹につながる重要なことで、相手に合わせた行動を取ることが礼儀そのものです。 これは駒の正しい並べ方や扱い方といった知識を知っていることよりも重要なことだと考えています。

3、インプットとアウトプット
講師が一方的に知識を与えていく方法では子供たちに知識は定着しません。 しっかり覚えたつもりでも、後輩に上手に教えられなかったり、実戦で活かせなかったりするのは、定着していない証拠で、 理解が完全ではなく曖昧さが残っていることが大きな要因です。 この曖昧さを消すため、様々な場面や状況で知識をアウトプットさせる機会を作っています。 まずは生徒さんは入会後、節目節目で目標設定することが求められます。 入会当初はお父さんに勝つといった近しい方に勝つという目標から始まり、 上級者になると自分の課題をしっかりと具現化したものに変わっていきます。 普段子供たちはこのように目標を決めて、それに対する過程や結果をフォローされることはないので、とても良い経験になります。 また月に1回の頻度で大会と検定試験を開催しています。 大会は当教室の生徒以外も沢山参加するオープン形式で、普段指していない相手との対局は非常に刺激的です。 検定試験は普段の詰将棋の練習の成果を発揮する唯一の機会で、試験という形態が曖昧な記憶や間違った判断を洗い出してくれます。 さらに普段のレッスンでも時に講師の立場で黒板を使い仲間に指導したり、詰将棋の問題を作成して、自ら解説したりと頻繁にアウトプットが求められます。 子供たちはインプット主体の学校や塾の授業とは異なる形式のレッスンに最初は戸惑いますが、慣れてくるとこれまで以上に積極的にレッスンに 取り組んでくれるようになります。

【将棋とは?】
将棋は日本の伝統文化として長く日本人に楽しまれてきた競技であり、昔の子供たちは将棋を通じてたくさんのことを学んできました。 テレビゲームの普及で失われたコミュニケーション能力や礼儀作法を学びながら、日本の良き伝統を継承し、子供たちの健やかな成長を導きます。

[ 将棋を通じて得られる様々な効果 ]
@将棋独自の「先を読む力」を身に付けることができます。
A子供たちの考える力(思考力、判断力、集中力等)を伸ばすことができます。
B日本の伝統的な礼儀作法が身につきます。挨拶や所作、年長者を敬うことなど多くの学びが得られます。
C1対1の競技性が子供たちのコミュニケーション能力を伸ばします。
D年長者と接する機会が増え、礼儀作法やコミュニケーション能力が自然に磨かれます。
E戦法や戦術、格言や手筋など無数の戦いのエッセンスを習得できます。

【先を読むとは?】
将棋を学ぶことで先を読む力を育てることができます。したがって私どもは将棋を競技ではなく教材と認識しています。

ここで改めて「先を読む」とは具体的にどのようなことなのかをご紹介します。以下の画像をご覧ください。この画像は詰将棋と呼ばれる 練習問題です。詰将棋は最後に王様をいかに捕まえるかという終盤の技術を磨くトレーニング方法です。



この図は詰将棋の中で1手詰めと呼ばれる簡単な問題です。 1手こちらが駒を打つか動かすかのいずれかをすれば相手の王様が逃げられず勝つことができます。 1手詰ができるようになれば、3手詰、5手詰、7手詰と手数が増えて難易度がどんどん上がります。

さて1手で勝てることは分かりましたが、その1手を考えなくてはなりません。これが読みです。持ち駒が飛車と角行の2枚を使って、 、王手ができる駒を考えてその手を検証します。
@角の場合、王手ができる場所に打てないので、使えません。1手の読み

飛車の場合、何箇所か王手できるので、それぞれを確認してみます。
AB1一飛と打つと、王様に取られて失敗。2手の読み。
C2一飛と打つことはできません。既に相手の駒がいる場所に新たに打つことはできません。1手の読み
DE4一飛と打つと、王様は1一には逃げられませんが、3二と歩を取って逃げることができるので、失敗です。2手の読み
FGそこで3一飛と打つと、飛車は歩に守られているので王様は飛車を取れず逃げるしかありません。 しかし味方の歩が邪魔して1一地点しか逃げ場所はありませんが、1一地点は飛車が利いているので、結局勝ちとなります。2手の読み
*上記の数字は盤の番地を示し、アラビア数字は左から1から9(筋と呼びます)、漢数字は上から一から 九(段と呼びます。)を示し、4五なら4筋目5段目の場所を指します。

これが具体的な読みの手順となり、合計8手の読みをしたことになります。通常1手詰めの場合、1から20手の読みが必要です。そして3手詰めは40手、 5手詰めは80手、7手詰は100手の読みが求められます。そして初段は9手詰めを解けるレベルで、7手詰はスラスラ解くことができますので、 1回指すために100手以上先を読んで指す力があります。 通常対局は100手で決着が付きますので、合計10000手の読み合いとなり、それぞれは5000手読むことになります。 1局につき5000手を読む力を2年で身につけようというのが当教室の目標です。

【生徒さんのご紹介】
2018年9月時点で、23名の生徒さんが楽しく将棋を学んでいます。どのような方が将棋を学んでいるのかご紹介します。 今後レッスンを受けてみたいと思われる方のご参考になれば幸いです。

@小学5年男子(つくば市)
初心者で入会し週2回9ヶ月の個人レッスンで、18級から3級に昇級しました。 現在は週1回の個人レッスンと週1回対局クラスで腕を磨いています。 毎月つくば市で開催する将棋大会、詰将棋検定にも参加して、大いにレッスンの成果を発揮してくれています。 将棋に熱中して意欲的に学ぶ姿は大変素晴らしく皆のお手本です。 読みがまだ浅く見切り発車が多いのが課題ですが、詰将棋の練習でそれを補う計画です。 ご親戚の強豪に勝つことを目標に設定し、夏休みに祖父と互角の結果で第1目標をクリアしました。 第2目標は正月に伯父に勝つことです。全力でサポートして必ず目標を達成したいと思います。

A小学5年男子(土浦市)
ボランティアで開いていた公民館の将棋教室に通っていた生徒さんです。 2018年6月で教室が終了してしまいましたが、その後夏休みに新たにスタートした対局クラスに来てくれました。 お父様の指導で1級まで実力を上げてきて、初段を目指しています。 彼は明るく楽しい性格で、年下の仲間にも大変優しく分け隔てなく接することができるムードメーカーですので、 また一緒に将棋ができ、成長を見守ることができるのがとても嬉しいです。 公民館時代は参加人数が多く、指導者が個別にレッスンする時間は皆無でしたが、現在の対局クラスでは少人数のため 個人レッスンをする時間が取れ、的確な指導を行うことができます。 また対局クラスでは12月末に曜日対抗戦を予定しており、彼には後輩達を指導して全体をレベルアップさせるよう課しています。 後輩に指導することで、自分自身の理解もさらに明確になり整理され、隙のない力が身についてきます。 初段になるためには実力も人格も共に成長する必要がありますが、彼なら年内初段を達成してくれると期待しています。

B幼稚園年中男子(牛久市)
公民館の将棋教室でお会いして、つくば市の大会やつくばカーサでのグループレッスンに参加して頂いたことが きっかけで対局クラスに通うことになりました。 見た目は可愛い4歳の幼稚園生ですが、将棋が始まると厳しい手が次々に繰り出されてくるので皆さん大変驚かれます。 現在9級ですから、未経験の大人の方ではまず勝つことができないレベルです。 まだ文字が読めないので、板書が中心のグループレッスンは難しく、対局クラスで実戦を中心に学んでいます。 しばらくすると小学生の仲間たちが板書をしているのを羨ましく思ったのか、お母様の手作りの将棋盤とシールを 作ってもらい、一緒に座学も受けるようになりました。 これからは必要なことは講師がノートに代筆してあげて、一緒にオリジナルの教科書を作り上げていきたいです。 未就学児でもやり方次第では楽しく将棋を覚えることができますので、お気軽にご相談ください。

C小学2年女子(つくば市)
ご家族から少し将棋を教わった段階から個人レッスンに通うようになりました。 いろいろな戦法や囲いを知っているので時々驚かされます。 彼女は負けず嫌いの性格なので、他の友達と実戦する前に着実に力をつけようというプランで指導が始まりました。 いよいよ一通りの知識がついて、つくば市の大会に参加しましたが結果は伴わず少し気持ちが下がってしまいました。 しかしこの挫折は誰しも経験する実戦の壁ですから、ぶつかって跳ね返されるのは想定内の結果です。 ここからどう気持ちを立て直して、その壁を乗り越えさせるかが指導者の腕の見せ所です。 実際には個人レッスンから対局クラスに切り替えて、仲間達との実戦を交えながら知識をどうやって実戦に生かすかを指導しています。 対局クラスに切り替えてから2回目で早くもその成果が出て、勝ち星が増え、結果11級に合格することができました。 本人もとても嬉しいそうで、可愛い笑顔を見せてくれました。 この壁を乗り越えた経験があれば、また次の壁にぶつかってもたくましく乗り越えてくれると思います。 将棋を通じて素晴らしい経験をしてくれたことは指導者冥利につきます。これからも一緒に頑張りましょう。

D小学2年男子(牛久市)
将棋が大好きでつくば市の将棋大会に出場して頂くようになり、もっと上手になりたいと将棋教室に通うようになりました。 週1回の個人レッスンで9ヶ月18級から10級に昇級しました。こちらの教室では10級から5級を中級者として位置付けています。 このレベルになると得意の戦法を決めて、より専門的な知識を学びます。 中級者になるとご両親が相手にならないレベルですので、普段の生活で将棋を指す機会が減ってしまいます。 そこで9月からは対局クラスに編入して、知識と実戦の両輪を磨いています。 目標は12月までに3級と高い目標を設定しています。攻めが大好きなので、今後は守りを指導して目標を達成できるように指導していきます。
【指導コース】
・具体的なコースの詳細は以下の通りです。
コース名称 対象 指導目的 指導内容 講師
三段育成コース 初段〜二段 小学生県代表育成。三段昇級。 速度計算、駒組制約、裏打ち、速度計算等 三段以上
上級者コース 1〜4級 小学生市代表育成。初段昇級。 歩の手筋、大駒交換、駒効率、受けの手筋等 初段以上
中級者コース 5〜10級 小学生市大会出場。4級昇級。 手番、必死、さばき、囲い、格言等 1級以上
初級者コース 11〜14級 10級昇級。個別技術の強化。 棒銀、囲い、持ち駒、定跡等 4級以上
初心者コース 15〜18級
初心者(小学生以上)
14級昇級。戦いの基本習得。 駒組、棋譜、数の攻め、金の手筋等 10級以上
はじめてコース 19〜21級
未経験者(3から6歳)
18級昇級。将棋に慣れ親しむ。 駒の知識全般(種類、動き、価値、進化等)。 14級以上
対局クラス 18級以上 実戦経験、座学の実戦活用。 対局80%座学20%でレッスンを行います。 18級以上
(駒が動かせる)

・レッスン形式は@グループレッスンA個人レッスンB対局クラスの3方式です。 @Aは座学80%実戦20%、Bは座学20%実戦80%の割合でレッスンを行います。@Aは原則1コマ50分で、Bは1コマ120分です。

・グループレッスンは実力ごとにクラスを分けて指導を行います。お子様の実力、理解度に見合った最適なクラスで指導を受けて頂きます。

・個人レッスンはフルカスタムのカリキュラムで指導を行います。原則上級者以上が対象になります。レッスン内容は各人の得意戦法に 特化したもので密度の濃い指導を行なっています。

・はじめてコースは、18級取得を目指します。 技術面では、将棋の駒に慣れながら、駒の種類や駒の動き、駒の価値等を楽しく学びます。 対象は3歳以上で、漢字が読めなくても全く問題ございません。 体を使ったり、楽しい教材を用いて、遊びながら将棋を学びます。

・初心者コースは、14級昇級を目指します。 最小限の個別技術を学習し、本将棋の戦いの基本を身に付けます。

・初級者コースは、10級昇級を目指します。 頻出の個別技術を学習び、知識の肉付けを図ります。

・中級者コースは、小学生の市大会に出場できるレベルの実力者を育成します。 広範囲に渡り個別技術を学習し、全体を網羅した知識を獲得します。

・上級者コースは、小学生の県トップ10レベルの実力者を育成します。 個別技術を対局で生かす実践力や総合力を磨きます。

・三段育成コースは、小学生の県代表レベルの実力者を育成します。 個別技術を生かすだけでなく、それらを応用し発展させる力を磨きます。

・対局クラスは、実戦経験を積むために行います。棋力の様々な生徒さんが一緒に対局しますので、 駒落ちと言われる将棋独特のハンディキャップを採用します。 このシステムにより実力差があっても共に学びがある対局となります。

・コースの選択は体験レッスンで決定します。知識と実技の試験で技量を判定し、級位認定を行い、その級位に準じたコースで指導を行います。 級位は上達の目安になる大切な指標であり、生徒さんは昇級を目指すことが学習の励みとなります。

・昇級は定期的に実技と筆記の試験を行い、その結果を元に判断します。一般的な将棋教室では実技が重視されますが、 本教室では実技と筆記の2つの判定基準を設けていることが特徴です。 実技に偏重するとどうしても知識のムラが生じますので、包括的な知識の修得で長期的かつ継続的な成長を導きます。

・級位判定は講師共通の評価基準を設けております。詳細はこちらをご参照下さい。 級位判定表

・また本教室では単に将棋の実力を伸ばすだけでなく、学問的に将棋を学び、そこから得たものを様々な分野に 応用できるような指導を目指しています。例えば、目標設定とそれに対するアプローチ、時間の使い方、 記録の付け方、教材の選択方法、自己分析等です。 学校教育にも共通する要素を多く含まれておりますので、将棋を通じて学業の向上も期待できます。

【指導日・定員】
日曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
個人レッスン
(本教室)
休日 8:00〜20:00 8:00〜16:00 8:00〜16:00 8:00〜20:00 なし
グループレッスン(本教室)
休日 なし 14:10〜15:00 はじめて&初心者クラス
15:10〜16:00 初級者クラス
16:10〜17:00 中級者クラス
17:10〜18:00 上級者クラス
対局クラス
(本教室)
休日 なし 16:30〜18:30 16:30〜18:30 なし 8:15〜10:15
出張レッスン
個別調整

・個人レッスン(本教室)と出張レッスンは1コマ50分で、最大3コマまで連続受講できます。本教室の定休日は日曜日、月曜日となりますが、 出張レッスンの場合、日曜日や月曜日の指導も可能です。

・定員については、グループレッスンは1クラス定員5名、対局クラスは定員10名です。個人レッスンは原則お一人で指導しますが、実力に 大きな差がなければご兄弟でご一緒に受講することは可能です。


・個人レッスン、グループレッスンは週1回ペースで年間で合計42回(月3.5回)実施し、指導日数が3日間の月(1、3、5、8、10、12月)と 4日間の月(2、4、6、7、9、11月)に分かれます。 祝日はお休みとなりますので、別の週に振替となります。

・対局クラスは、曜日によって回数が変わります。土曜クラスはグループレッスンと同じく年間42回(月3.5回)です。 平日クラスは年間48回(月4回)実施します。祝日はお休みとなりますので、別の週に振替となります。

【教室の所在地】

@本教室(個人レッスン・対局クラス・グループレッスン)
国道6号線から車で約2分、常磐道桜土浦インターから車で約5分の好立地です。


〒300-0816 土浦市永国東町7-13
土浦将棋事務局内







A放課後教室(グループレッスン)
土浦市、つくば市、牛久市、かすみがうら市、稲敷郡など土浦市近隣エリア

講師が学校や幼稚園を定期的に訪問して、将棋教室を開校することも可能です。 ご利用シーンとしては@学校施設内で放課後に教室を開くA保育園で保育時間内に教室を開くB病院の小児科病棟で教室を開くなどを想定しております。 将棋の競技性が評価されれば、将棋を学校教育に取り入れられることも夢ではありません。 できるだけ多くの子供たちに将棋を通じて成長してもらいたいです。


B講師派遣(個人レッスン)
土浦市、つくば市、牛久市、かすみがうら市、稲敷郡など土浦市近隣エリア

講師がご自宅に伺って指導する訪問形式の指導も可能です。 ご相談次第では、ご自宅ではなくマンションのラウンジや近隣の喫茶店、ファミレスなどで指導することも可能です。 また予め講師の了解が必要となりますが、講師の自宅に通う通学形式の指導も実施可能です。お申込の際に指導場所については確認させて頂きます。

【入会金・月謝】
・当教室は月謝制となります。前月25日までに翌月分を指定口座にお振込み頂きます。 誠に申し訳ありませんが振込手数料はお客様のご負担となりますのでご了承ください。

・入会金は初回の月謝と合わせてのお支払いとなります。ご入会者には、棋力向上のために私どもが 準備した大会や検定試験といった舞台にも優先的に参加して頂けます。
→→→「熱戦将棋バトル」の初回登録料が無料。
→→→「詰将棋検定」の参加費が割引となります。

・お休みする場合は、原則同月内で振替可能です。振替の際に、個人レッスン、対局クラス、グループレッスンの枠組みを超えて受講することが 可能です。例えば個人レッスンの振替を対局クラスにすることができます。

・長期連休等で長期にお休みする場合には休会扱いとなります。休会時の月謝は正規料金の50%となります。一度退会すると新たに 入会金が発生致します。

・月謝等のお支払いは指定口座への振込みでお願い致します。 現金支払いは、授受管理やお釣りの準備など講師の作業負担が増えたり、指導時間の短縮を招くため実施しておりません。予めご了承ください。

・体験レッスンの料金は事前にお振込を頂くか、当日現金でお持ちください。

[入会金(税別)]
3,000円 全コース共通

[月謝(税別)]
コース名称 個人レッスン
50分
グループレッスン
50分
対局クラス
120分
三段育成コース 10,000円 - 10,000円
上級者コース 8,000円 8,000円 8,000円
中級者コース - 6,000円 6,000円
初級者コース - 5,000円 5,000円
初心者コース - 4,000円 4,000円
はじめてコース - 3,000円 3,000円

[体験レッスン]
1,000円(税込)
全コース共通 入会金不要

[出張費(税別)](訪問指導の場合のみ)
月額2,000円 全コース共通

[交通費](訪問指導の場合のみ)
実費(算出基準は以下) 全コース共通
・公共交通機関を利用する場合の交通費は、初回に経路を確認して金額を決定します。
・自家用車を利用する場合は、ガソリン代は1km当り10円を算出の基準価格とします。
 走行距離はカーナビゲーションで測定します。
【テキスト・教材】
・講義で使用するテキストは特にございません。

・自宅学習用に詰将棋の本を1冊ご用意頂きます。当教室の推奨の本(定価950円税別)をご購入頂くか、お手元に既に購入したものがあれば それを初回のレッスン時にお持ちください。

357手実戦型詰将棋
ISBN978-4-262-10131-6
2014年初版
対象:はじめて、初心者、
書き込み:あり
汚れ:あり
折り目:あり
落丁:なし
破れ:なし
タグ付箋:なし
定価950円

・ノートは、当教室がオリジナルでデザインした専用ものを使用します。1冊税込500円です。初回に購入をお願いしております。


・他には筆記用具や飲み物をご持参ください。
【大会・試験】
@大会:

日頃の勉強の成果を発揮する場として、熱戦将棋バトルという将棋大会を定期的に開催しております。当教室の生徒さん以外にも外部からの 参加も可能な大会で周辺の子供たちが沢山集まる賑やかな大会です。当教室では14級以上を参加条件としております。 詳細は公式サイトをご確認ください。

A試験:

当教室では詰将棋を重視しています。詰将棋の技術が不足していると 講義でいくら知識を積み上げても実戦で良い結果を出すことはできません。そこで詰将棋検定という試験を定期的に受験することで、 目標の級位に十分な詰将棋の実力が伴っているかを判定します。また試験があることで詰将棋の勉強を習慣化する狙いもあります。 詳細は公式サイトをご確認ください。

【講師紹介】
こちらでご紹介する講師は主に出張レッスンを担当して頂いております。将棋の実力や指導力は言うまでもありませんが、 人格的にも素晴らしく、子供たちの好きお手本となって下さる方々です。またカリキュラムや指導内容、指導の成果等は本部で 集約し、日々研究や改良を継続しております。

講師名大坂先生 40歳代 男性
棋力アマ4段 平成8年1月日本将棋連盟認定
棋風振り飛車党。得意戦法は四間飛車美濃囲い
指導コース中級者コース、上級者コース、三段育成コース
指導日@月曜日10:00〜19:00
A金曜日10:00〜19:00
B土曜日10:00〜19:00
指導場所講師在住マンションの共用部ラウンジ(つくば市コストコ至近)
駐車場有り(有料) 送迎のみなら無料停車可
補足秋田県中学生名人、秋田県高校生竜王、高校将棋選手権県代表等
講師名吉沼先生 30歳代 男性
棋力アマ2段 将棋アプリ将棋ウォーズ(平成30年5月時点)
棋風振り飛車党。得意戦法は角交換四間飛車
指導コース初級者コース、中級者コース、上級者コース
指導日@土曜日10:00〜19:00
A日曜日10:00〜19:00
指導場所出張のみ(ご自宅はつくば市筑穂)
駐車場車通勤
補足特になし。
現在、講師を募集しております。生徒の棋力は様々で初心者の方も多くいらっしゃいますので、 アマ4級以上の棋力があれば講師登録は可能です。未就学児の指導は棋力よりも保育や育児の経験が生かされるので、 女性講師も広く募集しております。また高校生や大学生の講師も募集しております。学生になると将棋から 離れてしまう方が多いので講師という仕事が将棋を続けるきっかけになれば嬉しい限りです。

棋力の判定は、@日本将棋連盟の免状Aネット将棋の級位(アカウントの提示要) B面接時の棋力判定Cその他棋力を証明できる大会の賞状等などで確認します。将棋を指す人を増やしたい、 将棋を子供たちに指導してみたいというお気持ちがある方はお気軽に相談ください。 年齢制限は16歳以上であることです。お申込は事務局宛にメールでお願い致します。

【主催者】
「土浦将棋」事務局
〒300-0816 茨城県土浦市永国東町7-13
E-mail tsuchiura_shogi@ogijii.jp
URL http://ogijii.jp/shogi/shogi_tsuchiura.html
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