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この将棋のメソッドは、小学2年生が2年間で初段の実力を身に付けることができる学習ツールです。無数の専門知識や用語に序列を設けて、将棋を順序だてて学べます。

級位判定表 使い方 なぜ2年間なのか?
挨拶 姿勢 駒の作法  駒の使い方 駒の損得 手番 駒の効率 足し算の攻め
定跡 戦法別の手筋 昇級試験問題
【級位判定表】
(注)SWとは?:オンライン将棋アプリ「将棋ウォーズ」の意味。本表と将棋ウォーズと対応は以下参照。
クラス 級位 SW(注) 目安 実技判定 技量@ 技量A 技量B
高段者 五段 三段 県代表 対五段
2勝1敗
有段者 四段 二段 県トップ10 対四段
2勝1敗
のりツッコミ 駒組制約 差込将棋
三段 初段 小学生
県代表
対三段
2勝1敗
しのぎ 裏打ち 大道詰将棋
二段 1級 小学生
県トップ10
対二段
2勝1敗
駒の効率 逃れ将棋
初段 2級 小学生
市代表
対初段
2勝1敗
Z 速度 次の1手
上級者 1級 3級 小学生
市トップ10
1枚落ち
左香
詰めろ逃れ 歩の手筋10 詰将棋
(7手)
2級 市大会
勝ち越し
1枚落ち
大駒を詰ます 受け 定跡
(左香落)
3級 市大会
負け越し
1枚落ち
相手を見る 格言10の3 3手必至
4級 市大会
出場
2枚落ち
飛左香
詰めろ 端攻めの
手筋8
定跡
(角落ち)
中級者 5級 4級 未経験の
大人に
必勝
2枚落ち
飛左桂
先手 格言10の2 詰将棋
(5手)
6級 2枚落ち
飛角
必至の手筋 玉の手筋 定跡
(飛落)
7級 3枚落ち
飛角左香
さばき 桂馬の手筋
香車の手筋
詰めろ将棋
8級 5級 4枚落
飛角香
囲い崩し 格言10の1 定跡
(飛角落ち)
9級 5枚落
飛角桂1香2
戦法 飛車の手筋
角の手筋
定跡
(4枚落ち)
10級 6枚落
飛角桂香
居飛車と振飛車 銀の手筋 定跡
(基本の8種)
初級者 11級 6級 未経験の
大人に
勝ち越し
6枚落
銀桂香
囲い 手番が来たら 詰将棋
(3手)
12級 7枚落
角銀桂香
詰め手筋5の2 遊び駒 変え戦
13級 7枚落
飛銀桂香
棒銀の手筋 駒得 定跡
(6枚落ち)
14級 8枚落
飛角銀桂香
持ち駒の手筋 浮き駒 定跡
(居玉棒銀)
初心者 15級 7級 未経験の
大人に
負け越し
8枚落
金銀桂香
詰め手筋5の1 戦いの初歩 棋譜並べ
(矢倉24手組み)
16級 9枚落
角金銀桂香
足し算の攻守 引き算の攻守 ミニ対局
17級 9枚落
飛金銀桂香
歩を取る 歩を守る 山崩し3
18級 10枚落ち 金の手筋4 詰将棋
(1手)
本将棋
未経験者 19級 8級 経験なし 回り将棋2 駒の動き 駒の進化 ミニ対局
20級 回り将棋1 駒の区別 駒の価値 山崩し1、2
21級


【挨拶3】
@教室の入退場時の挨拶「よろしくお願いします。」「ありがとうございました。」
A対局前の挨拶二人同時に「よろしくお願いします。」
B対局後の挨拶負けた方から「負けました。」と言い、勝った方がそれに応える形で「ありがとうございました。」と言う。駒は原則初形に戻します。戻すことで、駒の紛失を確認でき、次の方が気持ち良く指せます。
【姿勢3】
@立腰腰を立てる。猫背にならないように。
A頭の位置頭頂と肛門が一直線になるイメージを持つ。脳が最大限機能する位置を取る。
B手の位置太ももの付け根に添える。
【駒の基礎知識】
@駒を動かす駒の種類と動かし方
A駒を並べる大橋流と伊藤流
B駒を指す駒を持ち上げない 駒を持ち上げる
C駒を取る駒の取り方
D駒を成る駒の成り方 相手の駒を取ってから成る
【振り駒の作法3】
@年長者優先振り駒は原則年長者が行います。
A駒落ち優先駒落ち対局の場合は駒を落とした方が先手となります。
B振り駒の手順 解説
【戦いの初歩】
@飛車先の歩交換をするまずは 手順
A角道を空けて攻める解説 まずは2つの選択肢
B攻め駒の4種を使う。飛車先の歩交換 角道を空ける 銀を使う 原始(2五)棒銀の手順 桂を使う
C王様を守る0円囲い 10円囲い 100円囲い 500円囲い
D相手の駒を取り、自分の駒を取らせない。相手の浮き駒を狙う 自分の浮き駒は 浮き駒をなくす 駒の連結
E相手の歩の取り方どこを狙う? 銀で取る 千鳥銀の解説
F自分の歩の守り方相手の狙い 金で固める 王の前の歩 角の前の歩 銀より金で守ろう
【金の手筋4】
★解説はじめに
@頭金例題  1手詰  3手詰
A肩金例題  1手詰  3手詰
B腹金例題  1手詰  3手詰
C尻金例題  1手詰  3手詰
チャレンジ問題1手詰
昇級試験問題1
【銀の手筋】
@銀は千鳥に使え解説
A銀バサミ問題
Bたすきの銀解説
C壁銀解説
D5段目の銀は強し。
【飛車の手筋】
@飛車を軽くする解説 と金を捨てる 相手を重くする
A飛車先の歩の交換く3つの得とは? 手順 
B十字飛車解説
C浮き飛車と引き飛車解説 実践例
D戦地に飛車を振れ。
E飛車の横利き
F飛車交換
【角の手筋4】
@角交換 問題 角交換を挑むか否か 飛香両取り 美濃囲いの隙 落とし穴 馬引き
A割り打ちの角
B自陣角
C幽霊角解説 端角から2枚替え
D角には角応用問題
E馬の守りは金銀3枚
【玉の手筋4】
@居玉は避けよ。
A玉は下段に落とせ。解説
B玉は包むように寄せよ。
C中段の玉は寄せにくし。
D玉の早逃げ8手得
E端玉には端歩
【桂馬の手筋4】
@つるし桂例題 詰将棋 一間竜と合わせ技
A継ぎ桂
B金頭の桂
C歩頭の桂に好手あり。
D桂の高跳び歩のえじき
E桂頭の桂に好手あり
F跳ね違いの桂(逆モーション)
G桂は控えて打て
【香車の手筋4】
@田楽刺し
A香は下段から打て
Bにらみの香
C二枚香
【歩の手筋12】
★歩の使い方解説(地味編) 解説(派手編)
@角頭の歩解説
A突き捨ての歩対矢倉戦 対四間飛車戦
B単打の歩(叩きの歩)解説 駒得
Cダンスの歩解説 カニ囲い崩し
D中合いの歩
E焦点の歩解説 問題 対居飛車急戦 実戦例 応用例
Fおとりの歩
G継ぎ歩(合わせの歩)
Hバックの歩(ずらしの歩)対振り飛車
I垂れ歩(垂らしの歩)解説 3歩持ったら? 穴熊崩し 向かい飛車
J蓋歩
K底歩解説 応用問題
Kと金のおそはや
★実践例必見!羽生名人の歩5連打
3歩持ったら、継ぎ歩と垂れ歩: 解説  歩のない将棋は負け将棋
【数の攻め】
足し算の攻め
(数の攻めとも呼ぶ)
解説 1対0 1対1 2対1 2対2 3対2 3対3 4対3
2対1(応用) 3対3(実戦) 2対3(実戦)
【詰め手筋5の1】
@金縛り(カナシバリ) 解説(角) 解説(飛車) 解説(香車) 問題
A空き王手(アキオウテ)解説(角) 解説(飛車) 解説(香車) 問題
B真空斬り(シンクウ)解説 例題 失敗例 上手な角打ち
C一間竜(イッケンリュウ)解説 問題
D遠見の角(トオミのカク)解説 連携技
試験問題前半
【詰め手筋5の2】
@捨て駒解説 応用問題
A台風(退路封鎖)解説 問題1 問題2 問題3
Bジャーマン(邪魔駒を消す)解説 例題
C送り解説(飛車) 解説(角) 実践例 端攻めの飛車
Dとどめ金(金はとどめに残せ)解説 例題
試験問題後半)
【必至の手筋7】
用語解説 詰めろと必至
@金ばさみ解説 基本問題 応用問題 実践問題
A下段におさえつけ問題
B端玉に対する角問題
C台風解説 基本問題
D待ち駒
Eトリオ解説 基本問題 応用問題
F腹銀解説 基本問題 応用問題
【持ち駒の手筋】
@歩を持ったら桂頭の歩 角頭の歩
A香車を持ったら田楽刺し
B桂馬を持ったらふんどしの桂
C銀を持ったら割り打ちの銀 実践例
D金を持ったら死角の金
E角を持ったら王手飛車取り(王手飛車)
F飛車を持ったら十字飛車
「わらしべ指し」初形と手順 手順動画
【格言10の1】
@大駒は近づけて受けよ。守り 
A玉飛のコビンを攻めよ。攻め 
B4枚の攻めは切れない。攻め 解説
C終盤はバッサリ。攻め 
D浮き駒に手あり攻め 応用例
E金なし将棋に受け手なし。守り 
F相手の急所は自分の急所守り 
G敵の打ちたいところに打て守り 解説 
H王手は追手攻め 解説
I序盤は飛車より角攻め 
【格言10の2】
@玉飛接近は悪形なり。
A長い詰みより短い必至
B金は斜めに誘え。
C銀は成らずに好手あり。
D駒が3つぶつかっていれば初段
E終盤は駒の損得より速度
F桂頭の玉寄せにくし
G歩越し銀には歩で対抗
H駒は中央へ向かえ
I位を取ったら、位を確保:位を取り返す
【格言10の3】
@遅い攻め受けやすし。
A味付けと味消し。:解説
B寄せは俗手で
C端に手あり
D不利な時は戦線拡大
E風を引いても後手引くな。
F1段金に飛車捨てあり。
G質駒
H素抜き
【棒銀の手筋】
第1の矢 第2の矢 第3の矢
Aパターン 飛車先の歩交換 原始棒銀
(2五棒銀)
垂れ歩
Bパターン 飛車先の銀歩の交換
(端棒銀手順)
1二銀 垂れ歩
Cパターン 端捨棒銀 1二歩 飛車先の歩の
かっさらい

様々な形の棒銀(棋譜PDF)
【戦法】
【居飛車の戦法】
矢倉  雀刺し  原始棒銀  3七銀戦法  3七桂戦法  横歩取り  急戦  持久戦  玉頭位取り  4五歩早仕掛け  斜め棒銀  右四間飛車  居飛車穴熊  右玉  飯島流引き角戦法 鳥刺し  角換わり腰掛銀  相掛かり  横歩取り  脇システム  森下システム  かまいたち戦法  丸山ワクチン  ポンポン桂  キモキモ金 

【振り飛車の戦法】
四間飛車  三間飛車  向かい飛車  メリケン向かい飛車  一間飛車  原始中飛車  ツノ銀中飛車  先手中飛車  ゴキゲン中飛車  地下鉄飛車  立石流四間飛車  石田流三間飛車  早石田  陽動振り飛車  ダイレクト向かい飛車  43飛戦法  升田式石田流  角頭歩戦法  カニカニ銀  風車  藤井システム  都成流向かい飛車  相振り飛車 

【奇襲戦法】
鬼殺し  パックマン 

【囲い】
【居飛車の囲い】
基本陣形6
縦@カニ囲い  縦A銀冠
横@舟囲い  横A左美濃 
斜め@矢倉  斜めA矢倉穴熊

金矢倉  銀矢倉  総矢倉  流れ矢倉  菊水矢倉  二列矢倉  銀立ち矢倉  菱矢倉  端玉銀冠  雁木  穴熊(イビアナ)  銀冠穴熊  松尾流穴熊  ビックフォー  ミレニアム(トーチカ)  天守閣美濃  四枚美濃  信玄囲い  箱入り娘  ポナンザ囲い  串カツ囲い(端玉美濃)  イチゴ囲い 

【振り飛車の囲い】
基本陣形6
縦@金無双(2枚金)  縦A銀冠 
横@美濃囲い  横A端玉美濃 
斜め@矢倉  斜めA矢倉穴熊
 
片美濃 本美濃  高美濃 ダイヤモンド美濃  木村美濃  ちょんまげ美濃  坊主美濃  三手囲い  穴熊(フリアナ)  平目(ひらめ)  無敵囲い 

【バランス型の囲い】
中住まい  中原囲い  アヒル囲い 

【戦法の特徴】
【居飛車】
「矢倉」
 上部からの攻めに強い矢倉囲いを組む居飛車戦法。左辺の飛角銀桂を活用した攻めも協力。じっくり囲って強く攻める戦法。相手も矢倉を組んで戦うことも多い。

「角換わり腰掛銀」
 序盤に角交換をして、角を手持ちにする角換わり戦法のひとつ。先手は5七の歩の上に5六銀(後手は5三の歩の上に△5四銀)と進め、銀が歩に座っているような形をとる。角の打ち込みに注意しながら駒組みを進め、銀と桂馬が連携しやすい優れた駒組みです。腰掛銀と早繰り銀、棒銀の3つは角換わりの三大戦法と呼ばれ、状況に応じて使い分ける。

「相掛かり」
 飛車先の歩を延ばして、お互いに飛車先の歩を交換し合う激しい戦法。囲いは金銀を下2段目までに留めて低い陣形を取る。左右に金銀を配置する金開きや中住まいも好まれる。矢倉や腰掛銀よりもさらに激しい展開になる。

「横歩取り」
 飛車先の歩交換に加えて、さらに角道を空けた歩も加えて、2枚の歩を手持ちにして激しく戦う展開。序盤で飛角交換する大決戦になることもある。相手掛かり同様に囲いを左右に広げてバランスを取るのが良い。

【振り飛車】
「向かい飛車」
 飛車を左から二列目に配置する戦法で、いわば攻めの振り飛車戦法。主に対居飛車用。先手の居飛車が飛車先の歩を伸ばし、歩交換を△3三角と受けた後、△2二飛と飛車を転換して、逆襲する戦法。左金を△7八金として飛車交換を要求する。

「三間飛車」
 飛車を左から三列目に配置する戦法。攻めの駒を積極的にさばく感覚が必要となる、いわばさばきの振り飛車戦法。。攻めの銀は左右に使いやすく、持久戦で強みを発揮する。

「四間飛車」
 飛車を左から四列目に配置する戦法。相手の攻めの出方を伺いながら戦う、いわば受けの振り飛車戦法。美濃囲いに組みやすく、頑強な囲いを生かして、攻め駒をさばいていく。

「立石流四間飛車」
 後手の戦法。居飛車穴熊対策で四間飛車の理想形。左金を△5二金と玉の守りに使わず、△7二金として角交換と飛車交換後の飛車の打ち込みに強い形で戦う。飛車は3四に転換して石田流を目指す。先手の対策は角交換後に7七角で石田流への組み換えを防ぐこと。

「ゴキゲン中飛車」
 後手の戦法。角道を空けた中飛車。受けは居飛車なら超速か超急戦、振り飛車なら6七銀で飛車交換阻止。

「相振り飛車」
 おたがいに飛車を振り合って戦う。飛車をどこに振るのか、玉の囲いをどうするかが序盤のポイントとなる。向かい飛車に対しては3九玉型の美濃囲い、三間飛車には金無双が良く見られる形。

「藤井システム」
 対居飛車穴熊戦法。自陣の囲いはせず四間飛車の形から、穴熊を組まれる前に攻め切ってしまう画期的な戦法。△1二香に▲2五桂△4二角▲4五歩と角のにらみを生かす。

【奇襲戦法】
「鬼殺し」
 先手の戦法。角道を空けてから左桂が飛び出していく。後手は桂成を6二金で受ければ良し(6二銀は失敗)。

【囲いの急所】
玉は将棋盤の隅にいるので、縦横斜の3方向からの崩し方を最低1つずつは抑えておくこと。そして歩を利用した崩し方を加えて4パターンを覚えましょう。
名称斜め歩攻め組み方
片美濃2枚飛車急所の4一攻め叩き
金無双3歩
舟囲い
金矢倉
銀冠
穴熊3歩美濃→穴熊
【戦法別の手筋7】
四間飛車 角交換から飛車先突破の受け  理想の攻め形  角頭を攻められたら?  角交換を挑んできたら?  高美濃から玉頭攻め  穴熊攻略実践例  藤井システム
中飛車
三間飛車
向かい飛車
原始棒銀
【定跡】
自分の戦法相手の戦法
居飛車矢倉 24手組み 同型
居飛車雀刺し 6枚落ち盤面
四間飛車美濃囲い 居飛車急戦(斜め棒銀)
居飛車棒銀三手囲い 四間飛車美濃囲い
【得意戦法の作り方】
得意戦法とは、自分が勝ちやすい攻めと守りの形や手順のことであり、相手の状況に応じて様々な変化が可能である。

@自己分析シートを作成する(その1)。まず目標とするライバルを決め、目標内容と期限を決める。
A自己分析シートを作成する(その2)。過去の対局の結果を50局集計して、自分が最も多く採用し、勝率の良い戦法を得意戦法とする。
B自己分析シートを作成する(その3)。負けた理由を集計して弱点を明らかにする。
C自己分析シートを作成する(その4)。自分の得意戦法に対して、相手の戦法での勝敗を集計して、頻出の勝ちパターン、負けパターンを9つ抽出する。頻度は少なくても、自分の苦手意識が強かったり、極端に勝率の低い戦法は優先して抽出する。
D状況判断ツリーを作成する(その1)。得意戦法を記入し、一般的なその戦法の特徴、攻めの狙いを3つ、相性の良い戦法を3つ、相性のの悪い戦法を3つ記入する。
E状況判断ツリーを作成する(その2)。自己分析シートの9つのパターンを3つのカテゴリーに分類する。そしてそれら3つのカテゴリー、9つのパターンをツリーに記入する。
F状況判断ツリーを作成する(その3)。どのカテゴリーを選択し、どのパターンを選択するかを決める判断基準や状況、注意点などをツリーに書き加える。
G9つのパターンについて定跡書や雑誌、過去のプロの対局から適当な棋譜を抽出する。その棋譜を暗記できるまで繰り返しトレーニングする。
F定跡のトレーニングと平行して対局を行い、その結果を新しい自己分析シートに記入していく。主に9つのパターンについても対局数と勝率を把握ながらトレーニングの成果を確認する。必要に応じて状況判断ツリーを加筆修正して、実態に合わせていく。

自己分析シート 状況判断ツリー
【端攻め】
@穴熊攻め:解説(2番目の解説)
A美濃攻め:
B棒銀から:銀交換
C
D
E
F
G浮き飛車:
【駒の損得】
@駒の価値実践例
A駒の交換飛車先の歩 銀交換 角銀交換
B2枚替え駒の価値  龍→角金 金→銀香 飛→金銀 角→金銀
C成り駒
Dと金
Eトレンの手筋例題

【手番】
@手番が来たら7[1]駒を取る [2]持ち駒を使う [3]はさみうち [4]囲う [5]遊び駒を減らす [6]浮き駒を減らす [7]詰ます(4枚の攻めは切れない)
A手番をとる大駒を弾く
B手番を渡さない実践例 歩の好手
C手を戻す
【駒の効率】
@駒を前進させる
A駒を中央に使う
B飛角をさばく
C遊び駒を減らす歩を使わせる 銀の無駄打ち 遊び銀の活用
D浮き駒を減らす格言10「浮き駒に手あり」
【判定方法】
級位筆記試験実技試験
8級囲いの急所、格言10-1
9級戦法、飛角の手筋
10級居飛車と振り飛車、銀の手筋6枚落ち対局
11級囲い、手番ミニ対局(判定者銀2枚落ち)
12級詰めの手筋5-2
13級棒銀
14級持ち駒の手筋8枚落ち対局
15級詰めの手筋5-1と戦いの初歩ミニ対局(判定者金1枚銀2枚落ち)
16級数の攻め
17級歩を取る守る
18級金の手筋
19級回り将棋2
20級回り将棋1
【なぜ2年間なのか?】
・私どもの経験上、子供たちが将棋に興味をもって自発的に夢中にやれる期間はせいぜい2年間です。勝敗がはっきりする個人競技ですので、勝てないとつまらないと感じやすく、すぐにやめてしまうお子さんも少なくありません。早い期間で大人と対等の実力をつけることで、3年、4年と競技期間を伸ばしていくことにつながります。

・現代の子供たちは習い事やスポーツ少年団、塾通い等忙しい毎日を過ごしています。小学4年生になり10歳になると、様々なことに取り組んで興味を広げる段階から、学業や特定のスポーツに特化するお子さんが多いようです。そこでまず小学3年生の3月を区切りとする必要性を感じました。

・以上からこのツールは、@小学3年生3月の時点で初段の棋力を身に付けることAこれを2年間(小学2年生4月から小学3年生3月)で達成することが目標となりました。
【使い方】
・初心者の方は20級から始めて、初段に向けて1級ずつ学習を進めてください。

・このツール以外の教材は必要なく学習できるように設計しております。足りない部分は順次補強してより良い教材になるよう改善を進めております。

・地域の将棋教室の級位判定の基準としてご利用できます。将棋の勝敗を目安とする相対評価ではなく、知識を含めた絶対評価の要素を 含んでいるのが特徴です。



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