【指導の流れ】

初心者が1年間で初段取得を目指すカリキュラムです。膨大な技術を厳選して最小限に絞り込むことで最速で上達する形を作り上げました。


・まずガイダンスで講師が棋力判定を行います。外部で棋力認定を受けていても、改めて教室独自の規定「段級位判定表」に基づき判定致します。

・段級位が確定し、11~21級に認定されると、まずは個人レッスンを開始します。このレッスンは対局クラスに参加する準備です。10級合格が対局の準備が整った目安となり、対局クラスに編入します。

・対局クラスは10級以上が対象で、初段合格を目指し実戦を中心に行います。生徒同士の対局結果(勝数、勝率等)で試験基準を満たした場合に、昇級試験を受験することができます。

・初段合格後は大会に出場したり、対外試合、遠征などで更なるステップアップを目指します。さらにハイレベルな個人指導を受けることもできます。東京研修会に多数の生徒を送り出しています。

【レベルと指導内容】
レベル 級位 指導目的 指導内容例
1 有段レベル 二段~初段 発展学習 苦手戦法克服。感想戦。対抗形持久戦対策。
2 上級レベル 1~4級 総合学習
(平手実戦)
得意戦法の確立。対抗形急戦対策。
3 中級レベル 5~10級 平手の基本。駒組、囲い、必至、手番。
4 初級レベル 11~14級 部分学習
(駒落ち)
攻防の基礎技術。棒銀、数の攻め、遊び駒。
5 初心者レベル 15~18級 初心者向け。価値、詰将棋、浮き駒、金の手筋。
6 未経験者レベル 19~21級 育成学習 未経験者向け。駒を使った遊び、名称、動き。

【三段階プロセス】
段階 形態 レベル 指導内容 定員 1コマ
時間
第一 個人 未経験・初心者・初級 講義中心の個別指導。対局クラスの準備の基礎固め。 1名 50分
第二 グループ 中級・上級 対局中心。講義で習得した知識や技術を実戦に活用する。 12名 90分
第三 個人 有段 初段からさらに上を目指すハイレベル指導。四段以上の講師が担当。 1名 50分

・指導回数は年間42回のレッスンです。レッスンは3日間の月(1、3、5、8、10、12月)と4日間の月(2、4、6、7、9、11月)に分かれます。 それ以外にイベントを毎月開催します。

・お休みした場合の振替レッスンは、講師と相談して翌月までに消化してください。振替枠は、グループ、個人、リモートなど複数の選択肢からお選び頂けます。レッスンの準備の都合上、振替のご連絡は前日までにお願い致します。

・昇級すると、新しい課題をプリントでお渡しします。技術的な内容のドリルと実技試験のお手本の2種類、合計でA4サイズで約10枚です。

 

 

・レッスンでは5ミリ方眼ノートを使用します。ご入会時にお渡しします。B5サイズです。

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